ひとりで子育てに悩むよりも、一緒に育児を楽しみませんか?

 

自然の中で、みんなの子どもをみんなではぐくむ 野外育児サークルです。

自然の中で子どもたちをのびのびと育てたい

いろんな年齢のお友だちと遊んでほしい

そんなママたちの声から生まれました。

 

森のようちえんとは

 「じらんぼう」とは、上州弁で「どんぐり」の意味。

活動内容

週に1回、毎週月曜日に開催。たまに土日祝日開催あり。

参加費は1歳からひとり100円~(内容によって変わります)

イベント

平日開催、土日開催の情報。また、野外料理教室、ものづくりワークショップなど、さまざまなイベントも


育児にもっと外遊びを!というママたちの声から生まれた野外育児サークルです。
「じらんぼう」とは、上州弁で「どんぐり」の意味。いずれ大木になる小さなどんぐりの芽吹きを見守りたい、という思いから名づけました。
それから、どんぐりのように地べたをごろごろころがって、自由に、楽しく、自分らしく遊んでほしい、という思いも込めて。
汚れたっていいよ。走って、転んで、ちょっとくらいケガしたっていい。自分で考えて、試して、心の赴くままに遊ぶ。それが子どもたちを一回りも二回りも成長させると、わたしたちは信じています。

「じらんぼう」では、泥遊び、川遊び、火遊びなど、ふだん街中ではできない遊びを通して、子どもの自主性や危機管理能力をはぐくむことを活動の主体としています。
おとながすることは、見守りと、子どもと一緒に楽しんで遊ぶこと。どうやって遊んだらいいかわからない……というママ・パパ、大丈夫です。そんなときは、遊ぶのが得意なおとなに任せて見守りに徹しましょう。
みんなの子どもをみんなで育てる。かつての村のような子育てを、「じらんぼう」は目指しています。

どんな遊びができるの?


水、泥に没頭

だれにも邪魔されずに、やりたいことをとことんやり続ける。もくもくと集中している時間こそ、成長するときです。ときにはごはんを忘れても。すべては自分がどうしたいか。

季節に合った遊び場へ

暑い夏はとにかく川!川!川!

カニや魚を捕まえるのも楽しいし、浮き輪で浮かぶのも楽しい。冷たい!と肌で感じること、ぬるっとしてすべったこと。すべてが子どもたちの原体験。

田んぼで大人もどろんこ

今の時代はクリーンすぎる。汚れてはいけない雰囲気。なぜ汚れてはいけないの?ぐちゃぐちゃに汚れて、顔に泥がかかって気持ち悪い!目に入ると痛い!ここまでやったら、日常の泥遊びなんてかわいいもの?

廃材で何でもおもちゃに

はじめは大人の手助けがあったかもしれない。ヒントがあって、自分で試行錯誤していく。全部きれいに片付いていたら、これを何に使おうかと考えないかも?そこにあるから、面白い